吉田
木楽家を選んでいただいた経緯を教えてください♪
奥様
まず主人が主任さんとお友達っていうのはあって。薪ストーブを付けたかったんだよね?
ご主人
まあね。薪ストーブと木材をちゃんと使ってもらえそうなところ。木の家を造りたかったっていうところですかね。
吉田
他社さんを検討されたりは…?
ご主人
正直言うと、うちはほとんどしてないですね。木楽家さんがちゃんと乾燥させた木材を使ってくれそうだったからですね。
吉田
木を使った家を建てたいっていうのがあって…とのことですが、家を建てよう!となったタイミングやきっかけは何ですか?
ご主人
当時住んでいたアパートが木造で、隣近所の音がどうしても漏れてきてたというのと、子どもが音を立ててしまうので「そろそろ家を建てたいな~」って思ってはいましたね。それと、ちょうどここの土地が見つかったのでそのタイミングですかね。
吉田
なるほど。家を建てるにあたって建売住宅か注文住宅かという大きな分岐でがあるわけですが、お二人の場合は最初から注文住宅でって感じだったんですか?
ご主人
そうですね。注文住宅でって考えていましたね。やっぱり建てる工程や構造の部分が分かっていた方が安心かなっていう。
吉田
出来上がったものをポンっていうよりは…ということですか?
奥様
見えないですもんね。出来上がってると。
ご主人
あと建売だと薪ストーブっていう選択肢がまずないと思うので(笑)
吉田
たしかに(笑)それはそうですね。ちなみに薪ストーブを付けたいっていう想いはどこから生まれたんですか?
ご主人
実家が農家でお風呂も薪を使っても沸かせるようなタイプで、そういう普段から自然の…田舎の暮らしをしていた人間なのでその感じを取り入れたいなって思っていて。それを近代的に落とし込んだものとして薪ストーブがいいかなって興味があって。
吉田
なるほど。打合せの印象はどうでしたか?
奥様
話しやすかったです!気軽に相談できる感じがありがたかったですね。
吉田
家づくりでこだわったポイント、夫婦でよく話し合ったな~というポイントはありますか?
ご主人
どちらかと言うと、妻の方が率先して考えてくれて。
奥様
薪ストーブさえあれば、あとは好きにしていいよってスタンスだったので…(笑)
ご主人
実は最初は二階建ても検討していたんですけどできれば平屋がいいなとは思っていて。
奥様
結構ギリギリになって平屋に変更したよね。
吉田
お二人ともはじめから平屋ってわけではなかったんですね。
ご主人
自分は特にこだわりはなかったですね。コスト的なこともあって最初は二階建てで考えていて。ただ歳とってからのことを考えて暮らしやすいのは平屋かな~くらいに思って。あとは妻が色々考えてくれたので。結果として平屋でよかったなって思いますね。
吉田
なるほど。その感じでいくとキッチンとかそういった商品のセレクトも奥様…?
ご主人
そうですね。もう全部。自分がこだわりがなさすぎて薪ストーブさえあれば(笑)
吉田
では意見が合わなくてモメたりとかもなく??
奥様
や、なんか優しさなんでしょうけど私にお任せすぎて逆にもうちょっと考えてよって感じにはなりましたね(笑)
吉田
ああ、よく結婚式の段取りで聞くやつみたいな…笑
奥様
そうですね。俺もよかれと思ってそうしてるんだよ…みたいな笑
ご主人
逆にダメなやつだ笑。そうですよね、選択肢がありすぎて選ぶのも苦労したと思います。多分抱え込んでいたんでしょうね…
吉田
実際の結婚式も似たような…?
ご主人
そうですね、同じような感じにはなってたかもしれません(汗)
吉田
なるほど(笑)結構何事においても奥様に信頼を置いてらっしゃるからお任せする感じなんですかね?
ご主人
そうですね。それに元々大学の専攻も設計とか建築とか選択肢にあって、やりたかった気持ちがあったらしいんで。好きで得意そうだったのもあってじゃあお任せしようと。
吉田
確かにしっかりされてるし得意な方に任せようって気持ちはわかります。でも女心としては奥様の気持ちもすごくわかるっていうか。一緒にしようよ!丸投げかよ!みたいな。笑
奥様
わかりますよね?(笑)
ご主人
(苦笑)

後編へつづく・・・!